2012年6月12日火曜日

きっさこ×美学校 版画の人たち・大小品展


6月2日から10日まで美学校の近くにある喫茶店「きっさこ」にて、美学校版画工房の有志による小品展が開催されました。


きっさこは古民家を利用して作られた昭和の雰囲気漂う喫茶店で、美学校の人たちにも親しまれてきましたが、取り壊しのため6月下旬にて閉店することとなりました。

今回出品した美学校の版画の人たちは、美学校でそれぞれシルクスクリーン石版画(リトグラフ)銅版画を学んだ人たちです。

▼ 下の写真は店内の様子です。奥の壁一面に展示されているのが、今回の出品作品です。


▼ 写真左の赤と紺の作品は「シルクスクリーン工房」と「絵と美と画と術」を修了したますこえりさんの作品です。




▼ 入口の吹き抜けに展示された大きな作品は、銅版画工房講師の上原修一さんの作品です。


リトグラフ工房出身のタカダ緑里さんの作品。小さい屏風と富士山の小品がとっても素敵でした。




▼ こちらはリトグラフ工房講師の増山吉明さんの作品です。


▼ ますこさんのポストカードも販売されていました。ちなみにますこさんのは現在イラストレーターとして活躍していて、ますこさんのwebサイト「マスコ画帖」にも素敵な作品がたくさん出ていますので、よかったらのぞいてみてください。


▼ 最後の三日間は来場者に小品がプレゼントされました。この展示のために上原さんが刷ってくれたオリジナル作品で、きっさこのスタンプが入っています。全47枚全て絵柄が違います。



という感じでした。他の写真をFacebookの美学校ページにもアップしているので、そちらも是非ご覧下さい。

お越しいただきましたみなさん、そして素晴らしいスペースを提供してくださったきっさこさんどうもありがとうございました。きっさこは6月下旬まで営業しているそうです。今回お越しいただけなかった方も是非足を運んでみてください。(皆藤)

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